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あぁ愛しの【ボンネットHM】プロジェクト~485・181~

このページはこれまでに制作したHMトレースデータの中から、
ボンネット型車両たちのものを集めて公開するまとめページです。
今後も新たに作るたびに追加していきます。
どうぞご期待ください。

★★東北エリア★★

ボンネット型用・幻のヘッドマーク

485系ボンネット型特急ひたちHM。過去においてはお古の特急車両ばかり回ってくるといわれていたことを今なら懐かしく思い出す。

四角形のマークとこれほどまでにいら愛に違いがある例も珍しい、黄金色の田んぼのボンネット型特急いなほHM

ボンネット型HMの特急鳥海

残雪の鳥海山を描いたイラストは写実的で、それまでのHMのイメージとは一線を画していた。

ひばり(計画のみだった)

★★北陸~関西・中京エリア★★

特急雷鳥号のボンネット型にイラストマークが採用されたのは1982年11月。

スーパー雷鳥にボンネット型はなかったが、代走の時に登場することがあったレアもの。

日本海縦貫線のクイーンなどと呼ばれた特急白鳥。在来線電車特急の最長距離列車として名をはせた。

北陸エリアにおいてひときわ鮮やかなブルーが光った特急しらさぎHM

東尋坊と日本海を描いた特急加越HM。色のコントラストが面白いデザインのひとつ。

びわこライナー・ボンネット型HM

特急雷鳥の間合い使用でホームライナー的な設定をしていた快速びわこライナー号。特急びわこエクスプレスのルーツとなる。

びわこ周遊さくらHM

関西地区ではよく知られた存在だったイベント列車。

★★上信越エリア★★

特急ときはボンネット型にもいち早くイラストマークを採用し、いち早く在来線から姿を消していった。

文字だけに見えて文字だけじゃないHM。アスタリスクをちりばめた雪のマークがかわいい。

JR西日本所属の489系で運転された特急はくたか。北越急行線を疾走していた。

特急ときに続いて1979年3月に登場した特急はくたか号ボンネット型マーク。活躍期間は3年8か月と短かった。

元々運転本数は多くなく、特急あさまとセットでのエル特急白山。碓氷峠の廃止と同時に過去帳入り。

ブルーの濃淡と白だつ波で構成されたシンプルなデザインが潔い。485系の牙城を最後まで守り抜いた特急北越。

特急北越号の速達版のような位置づけで、上越新幹線からの乗り換え客をターゲットとした特急かがやき。

特急みのりHMボンネット型

世紀またぎで5年間だけ活躍した特急みのり。

特急あさま・ボンネットHM

噴煙を立ち上らせている力強い浅間山。あさま号の愛称は北陸新幹線に引き継がれている。

不定期の特急ながらイラストヘッドマークが用意された、ボンネット車両としては希少例である特急そよかぜ。

・・・急行能登とその仲間?

ボンネット車両最後の定期運用は489系のこの急行能登号だった。

急行能登号の間合い使用により鴻巣・古河へ走っていたホームライナー。

★★九州エリア★★

特急かもめボンネットHM

特急かもめ号は伝統ある列車名として、九州特急となった今も歴史をつないでいる。

特急かもめとともに歴史を築いてきた特急みどり。幾らか地味な印象は拭えないが、続いてきた伝統は輝かしい。

特急有明号ボンネットHM

一時は鹿児島本線の大動脈のエースとして活躍し、九州つばめのルーツにもなった。しかし、列車愛称が2018年春のダイヤ改正でまさに首の皮一枚つながった状態となった。というのも、大牟田⇒博多という短距離の上り列車1本の設定になってしまったからだ。

特急にちりん号HMボンネット型

日豊本線を走破する特急だった時代からショートランナーになった今まで、特急にちりんは姿を変えつつ九州を代表してきた。

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