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特急有明号◆データファイル

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特急有明号の簡単な解説

◆ 大牟田⇒博多を結んだ特急特急有明号。末期には早朝の上り列車1本だけの設定となっており、通勤客をおもな対象としていた。2021年3月の改正でついに廃止された。特急有明号787系

かつては西鹿児島(現:鹿児島中央)行きのロングラン列車もあったが、特急つばめ号として系統分離されて短距離特急となった。

2011年3月の九州新幹線鹿児島ルート全線開業までは門司港・小倉・博多など~熊本・水前寺ほかの設定だった。さらに時代をさかのぼると使用車両は485系を基本に、特急雷鳥特急にちりんなどと共通の583系の間合い運転も行なわれていたが、その後783系、787系へと移行。

◆特急有明号のデータファイル

【登場時:1967年10月1日】
●運転区間:門司港~西鹿児島  運転本数:1往復  使用車両:キハ82系
【1970年10月改正】鹿児島本線全線電化により583系電車化。博多発着1往復増発⇒2往復。
【1972年改正】1往復増発⇒3往復。
【1975年3月10日改正(山陽新幹線博多開業)】エル特急とし10往復に大増発。。485系の使用を開始。
【1978年10月2日改正】イラスト・トレインマークの登場。
【1979年11月1日改正】ビデオ上映サービス(ビデオ特急)が登場。
【1980年10月1日改正】
・ 18往復に大増発(急行の総特急化)。博多~熊本間無停車の速達タイプ有明号が登場(2年で終了)。
【1982年11月15日改正】1往復削減⇒17往復。
【1984年2月改正】2往復削減⇒15往復。583系運用終了。7両編成に短縮。
【1985年】一部編成を5両編成に短縮。
【1986年11月1日改正】5両or3両の、超短編成化。一方、運転本数は10往復増発⇒25往復。
【1987年3月21日改正】DE10形ディーゼル機関車で牽引する水前寺発着列車登場。


【1988年3月13日改正】3往復増発⇒28往復。783系投入開始。スーパー有明号登場。
【1989年3月11日改正】783系でカフェテリア設置。3往復増発⇒31往復。
【 同年4月29日】オランダ村特急併結開始。営業列車での電車・気動車の協調運転は史上初。
【1990年3月10日改正】783系使用の18往復をハイパー有明とし、スーパー有明は消滅。
【1991年3月16日改正】1往復増発⇒32往復(最盛期)。
【1992年3月14日改正】オランダ村特急の併結終了。
【 同年6月1日】カフェテリア営業を終了。
【 同年7月15日改正】西鹿児島発着の14往復を、つばめ号として系統分離。ハイパー有明は廃止。
・ 有明号はすべて博多発着の18往復に。使用車両は787系1往復、783系11往復、485系6往復。
【1994年7月1日改正】783系に統一。水前寺乗り入れ終了。
【1995年4月20日改正】787系を本格投入。
【1997年3月22日改正】1往復をつばめ号に変更。
【1999年3月13日改正】下り25本・上り27本に。783系が再び運用に(15往復)。
【 同年10月1日改正】豊肥本線が肥後大津駅まで電化。水前寺・肥後大津発着列車登場。
【2000年3月11日改正】27往復に。再び787系に統一。
【2002年3月23日改正】下り1本増発。
【2004年3月13日改正(九州新幹線部分開業)】水俣・八代発着列車を廃止。
・ リレーつばめの設定との兼ね合いで有明号は下り16本・上り15本に。一部列車が武蔵塚発着に。
【2006年3月18日改正】光の森駅発着列車登場。
【2007年3月18日改正】15往復に減少。
【2011年3月12日改正(九州新幹線鹿児島ルート全線開通)】
・ 博多~長洲(下り3本・上り2本)、博多~熊本(1往復)となって存続。まとめ⇒下り4本・上り3本。
【2014年3月15日改正】 博多~長洲(下り3本・上り2本)となる。
【2018年3月17日改正】上り1本、大牟田⇒博多のみとなる。

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