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特急みどり号◆データファイル

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特急みどり号の簡単な解説

ハイパーサルーンmidori783◆ 博多~佐世保を結ぶ特急みどり号。

急行弓張号からの格上げや寝台特急あかつきさくら廃止の振替などにより運転本数を増やし、現在は16往復運転されている特急列車。

長崎県第2の都市佐世保市と福岡を結ぶ重要な役割。しかし、九州の特急群の中では最先端の車両よりお下がりが回ってくる印象が強い。逆に言えば懐かしさを感じさせてくれる存在かもしれない。現在は特急ハウステンボス号の併結相手ともなっている。

なお、通常は列車名にそのまま81号などと付番することの多い「臨時列車」であるが、特急みどり号の臨時列車は「特急九十九島みどり」号と命名され、90番代が付番されている。

*** このページの画像提供:teru-t2様/KOGANETURBO様/K-office様。

◆特急みどり号のデータファイル

【登場時:1976年7月1日(長崎本線・佐世保線交流電化)】
・ ●運転区間:小倉・博多~佐世保  運転本数:6往復  使用車両:485系
・・・(全列車、肥前山口以東の区間では特急かもめ号と併結。
【1978年10月2日改正】1往復増発⇒7往復に。クハ481形200番代にイラストマークが登場。
・・・(ただし、ボンネット型のクロ481形は1985年まで採用を見送り)。
【1980年10月1日改正】急行弓張号からの格上げを含め3往復増発⇒10往復に。
【1981年6月7日事故】長崎本線牛津~久保田間で脱線。クロ481-53、モハ485-117、モハ484-221が廃車に。
【1982年11月15日改正】急行弓張号廃止・特急格上げ。特急みどりが13往復に。
【1985年3月14日改正】日中の特急みどり(5往復)が併結をやめて単独運転に。
・   ボンネット形にもイラスト・トレインマーク登場。
【1986年11月1日改正】全列車単独運転に変更。
【1988年3月13日改正】下り1本で特急かもめ号との併結を再開。
【1989年3月11日改正】1往復増発⇒14往復に。下り4・上り3が特急かもめ号との併結に。

RED EXPRESS特急みどり
【1990年秋~】485系MIDORI EXPRESS色「赤いみどり」登場。
【1992年3月14日改正】オランダ村特急に代わり、特急ハウステンボス(博多~ハウステンボス:485系)運転開始。
・・・(日本初の3つの愛称の特急併結となった。=かもめ+みどり+ハウステンボス)
【1996年3月16日改正】1往復増発⇒15往復に。
【1997年3月22日改正】485系定期運用終了。
【2000年3月11日改正】783系ハイパーサルーンを投入(全定期列車に)。
【2002年10月21日改正】1往復増発⇒16往復に。101・104号に885系電車を充当。
【2003年3月改正】885系が撤退。⇒全列車783系ハイパーサルーンに戻る。
【2004年4月~】臨時列車に787系使用開始。
【2005年2月28日改正】車内販売を廃止。
【2006年5月頃】臨時列車でも485系の運用を終了。
【2007年3月18日改正】全車両禁煙化。
【2008年7月1日改正】JR九州がエル特急の種別を廃止。
【2009年8月24日イベント】熊本~佐世保で特急リバイバルみどり号を485系で運転。
【2011年3月12日改正】使用車両を変更。787系(2往復)、783系(14往復)に。特急かもめ号との併結を終了。

【2013年5月】臨時特急九十九島みどり号運転開始。これは特急みどりの臨時列車版。

◆特急みどり号のボンネット型

midori485b1987年に撮影したボンネット先頭車のL特急みどり号。当時の編成はすべてこの485系4両編成だった。そして、特急かもめ号との併結運転が当たり前だった。その後、一部かもめ号併結という時代あり、「完全に独立運転」だった時代あり、現在の特急ハウステンボス号とのコンビと、変遷が面白い。特急みどり・ボンネット型485系

 

485系ボンネット型の先頭車両についての補足だが、いわゆるヒゲがついていない九州独特のスタイルが見られている。

 

 

◆お役立ちサイトご紹介

●【トレインブックス・国鉄型車両図鑑】・・・形式写真を専門に撮っていらっしゃる方のサイトです。斜めからのアングルで、前面や台車周りを含めてみることができます。 ●783系

●【座席探訪】・・・列車内の様子を解説してくれているわかりやすい写真集。車両のタイプごとに詳細な解説と画像が含まれているサイト。おすすめです。 ●783系ハイパーサルーン 

 

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