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びわこライナー号◆データファイル

びわこライナーのHM

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びわこライナー号の簡単な解説

◆びわこライナー号は米原~大阪を結ぶライナー列車で、1987年より「座席指定による快適な通勤」を望む利用者の需要にこたえて登場した列車。同じ区間をカバーする新快速と比較して時間はほぼ同じかやや遅いくらいだが、300円ほどの乗車整理券を購入するだけで着席保証があることが好評たっだ。

2003年に使用車両が485系から681系(あるいは683系:サンダーバードの間合い)へと変更された際に、特急びわこエクスプレスにバトンタッチ。現在も運転されている人気の列車だ。

びわこライナー号のデータファイル

【登場時:1987年10月14日】運転区間:米原~大阪(1往復) 使用車両:485系(9両)

【1988年3月13日~1989年3月10日】10両編成で運転。(その後再び9両に)

【1997年3月8日】パノラマ型グリーン車を使用開始。10両編成に。

【2001年3月3日】先頭車両が一般形に戻る。

【2003年6月1日改正】廃止。

 

【停車駅】米原 – 彦根 – 能登川 – 近江八幡 – 野洲 – 守山 – 草津 – 石山 – 大津 – 山科 – 京都 – 新大阪 – 大阪 ということで、後の特急びわこエクスプレスと比較して停車駅の違いは「能登川駅」の一つのみ。所要時間の差も6分と、わずかである。

(比較は1999年・2006年)

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