寝台特急北斗星まりも号◆トレインマーク

寝台特急北斗星まりも号の簡単な解説

◆ 札幌~根室(釧路~根室は快速)を結んでイベント運転された特急北斗星まりも号。列車名にあえて「北斗星」と含まれているのは、北海道民にとって豪華ブルートレインと言えば寝台特急北斗星で、その客車を使用して運転される特急まりも号という意味合いだった。

2001年7月に4日間運転されたようだが、その他の都市の運転は現在確認中。おおぞら13号・14号とともに時刻表に掲載されている画像(Twitter画像)もでていることから、2000年にも走ったものと思われる。(★文末参照)

この列車の運転日には快速ノサップは運転されず、そのスジを活用しての運転だったため、釧路~根室間は快速列車としての運転となって快速ノサップ利用者の受け皿も兼ねたそうだ。その間の牽引機関車はDE15 2510。

そして札幌~釧路は北斗星色のDD51 1006が牽引する。そして、その間は14系座席車も連結していた。

2001年実施の編成をまとめると以下の通り。

←根室 【1】スハフ14-556(自) 【2】オハ14-504(指) 【3】オハネフ24-502(B) 【4】オハ24-551(ロビー) 【5】オロハネ25-552(Aロ/Bソ)【6】オロハネ25-552(Aロ/Bデ) 【7】オハネ24-503(B) 【8】オハネフ24-501(B) 【電】カニ24-503 札幌→

※凡例:Aロ=A寝台一人用個室ロイヤル  Bソ=B寝台一人用個室ソロ  Bデ=B寝台二人用個室デュエット   B=開放型B寝台

※注:1・2号車は札幌~釧路間のみ。なお、同車両はドラえもんラッピング車両だった。

★参照:特急おおぞら13号・14号は2000年から新札幌停車となったため、当該画像は2000年のものと思われる。

寝台特急北斗星まりも号のヘッドマーク

北斗星まりも号トレインマーク北斗星の派生列車はいろいろと存在したがその中でもヘッドマークの、バランスのとれた美しさは際立っている。 ※ 特急まりも号のページも参照。

下の方には特別天然記念物である「まりも」。そしてそびえる阿寒富士とグラデーションが素晴らしい。

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