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快速みすず号◆データファイル

ま行

快速みすず号の簡単な解説

◆ 飯田~松本・長野を結ぶ現役の快速列車。1986年から急行天竜の系統分離で運行開始した。急行天竜5往復のうち2往復が快速みすずに、3往復が急行かもしか号となった。

1988年までは共存していたがその後吸収。この路線の主力列車となった。使用車両は169系・115系・313系と変遷を経てきたが、現在は、JR東日本の211系がその運用に就いている。1往復だけが現在ネームドトレインとして残っているが、先行きは厳しそうだ。ちなみに、下りは早朝、上りは夕方の列車なので、飯田駅で特急ワイドビュー伊那路号との接続はない。(2020/5時点)

快速みすず号のデータファイル

2009年当時の快速みすず号【登場時:1986年11月1日】
●使用車両:169系
【1988年】急行かもしか号廃止に伴って快速みすず号が吸収。
【1998年12月】使用車両を169系から115系へ変更。
【2004年10月16日改正】1往復を除き飯田線内は各駅停車化。
【2007年3月18日改正】313系を一部の快速みすず号に投入。
【2008年3月15日改正】長野行きの1本が普通列車化。
【2013年3月16日改正】1.5往復が松本発着に、1往復が長野発着となる。天竜峡行きは飯田行きに変更。
【2014年3月15日改正】飯田⇒長野、松本⇒飯田の1往復に削減。211系に変更。

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