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快速八幡平号◆データファイル

快速八幡平号の簡単な解説

キハ110系のLED表示器による快速八幡平◆ 盛岡~大館を花輪線経由で結ぶ快速列車として2015年3月ダイヤ改正前まで運転されていた列車。以前存在していた急行よねしろ号の快速格下げによって登場したのが1985年。その当初は大館の先、弘前まで足を延ばしていた。以後、30年にわたって活躍してきたが利用者の減少によって設定そのものがなくなった。

キハ110系が導入されて以降、普通列車で3時間ほどかかる区間を2時間半で駆け抜ける(上り)走りっぷりでかつては高い人気を誇っていたそうだ。

花輪線の名物駅、十和田南駅で方向転換

花輪線の名物駅、十和田南駅で方向転換

 

 

並行する米代川の車窓を眺めながら走ることが、乗る人にも撮影する人にも人気のポイントだった。

そして、スイッチバック構造の十和田南駅もファンには人気のポイント。盛岡からも、大館からも、列車はいずれも北に向かって入線し、行き止まりを迎える。

そして、再び南下して東または西へと大きくカーブして先へ進む。味わいのある鉄旅を楽しめる列車だっただけに消えてしまったのは残念だ。

※ 画像提供:歩王

快速八幡平号のデータファイル

【登場時:1985年3月14日】盛岡~弘前 キハ52・キハ58系

【1992年3月14日】盛岡~大館に1往復増発

【1999年12月4日】2往復とも盛岡~大館に。

【2000年3月11日】1往復を普通格下げ。⇒1往復に。

【2007年3月】キハ110系を投入。

【2015年3月14日改正】普通に格下げ。愛称消滅。

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