ラ・マル・ド・ボア(La Malle de Bois)と3つの快速列車

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ラ・マル・ド・ボアのヘッドマーク(せとうち)
ラ・マル・ド・ボアのヘッドマーク(せとうち)

ラ・マル・ド・ボアの簡単な解説

◆ 岡山を起点として瀬戸内エリアを旅する観光列車、ラ・マル・ド・ボァ(La Malle de Bois)。運転日によって異なる3つの運転区間があり、それぞれに名前を持つ快速列車として設定されている。

● 快速ラ・マル せとうち(岡山~宇野)
● 快速ラ・マル しまなみ(岡山~尾道)
● 快速ラ・マル ことひら(岡山~琴平)

の3つの列車である。

ちょうど、JR東日本の越乃Shu*kura車両で、3つの快速列車が設定されているのと似ている。

ホテルのような高級感のあるフローリングデッキで全体的に落ち着いた内装となっており、各号車にはリクライニングの座席とともに窓に向いたカウンター席(テーブル付き)も設けて景色を楽しみやすくなっている。

現代アート作家の作品展示や、自転車を解体せず積み込めるサイクルスペース、ご当地グッズの車内販売カウンターといった設備がある、独特の列車となっている。パスワード不要のフリーWi-Fiがあるのも嬉しい。

外観に注目すると、窓枠回りを黒い太線で縁どってかばんのように見立てたデザインになっており、旅にまつわる旅情を誘う絵柄や言葉の数々をイメージ。

ラ・マル・ド・ボアのヘッドマーク

ラ・マル・ド・ボアのヘッドマーク(せとうち)

ラ・マル・ド・ボアのヘッドマーク(せとうち)

先述の通り、213系ラ・マル・ド・ボァ(La Malle de Bois)車両を使用する快速列車は3つあり、ヘッドマークも数種類存在している。ここで紹介するのはいかりのデザインが目を引く「快速ラ・マルせとうち」のもの。

列車のデザインと同様にモノトーンで描かれていて、全体の調和がとれている。

ラ・マルしまなみ号は瀬戸内海と小島をデザイン、ラ・マル・ド・ボァのオリジナルはカバンを描いたデザインとなっている。

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