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【東武鉄道】500系リバティRevaty◆データファイル

東武500系リバティのマーク ら・わ行

 

東武鉄道500系リバティの簡単な解説

リバティ会津・アップ◆東武鉄道の広域な路線ネットワークを活かすため、1編成3両固定の「併結・分割」を可能にした仕様の特急型車両「500系」。この車両の愛称がRevaty(リバティ)である。SL大樹などで攻めの姿勢を続ける東武鉄道の大きな一手がこの車両。

前面の貫通扉の開閉によって途中駅で列車の併結・分轄を行うことができ、乗り換えをせずに目的地に達する列車を効率的に運転することを可能にした、利便性の高い車両。車内は無料Wi-Fi環境を整備し、各座席にコンセントを設置。背面テーブルがあり、ノートパソコンやスマートフォン利用に便利で通勤にも最適。

日光へのリバティけごん、野岩鉄道を経て、会津鉄道・会津田島まで結ぶリバティ会津、鬼怒川温泉へのリバティきぬ、そして館林へのリバティりょうもうが設定される。さらに朝夕の通勤時間帯には、愛称にリバティを冠しない新設特急「スカイツリーライナー」「アーバンパークライナー」としても運転される。

各列車名はLED表示機によって乗降口付近に表示されている。

尾瀬夜行23:55運用にも

2018年6月からは「尾瀬夜行23:55」の運用にも就くことになった。これまでこの列車には300系特急車両などが使われていたが、引退したことに伴い、Revatyが代わりに登板した形だ。わずか3時間半に満たないとはいえ人気の夜行列車である。

2018年ローレル賞受賞!

2018年5月24日、ローレル賞受賞車両が発表され、特急スーパーあずさの新型車両となったJR東日本のE353系特急形電車、そして鹿児島市交通局の7500形電車とともに東武500系リバティが受賞した。

すでにリバティ会津が入線!~デビュー直後の会津田島駅から

この二人でリレーします12:30。駅に入ってみますと、目の前の2番線ホームにもう主役がどっしりと構えていました。

東京・浅草から到着した「リバティ会津111号」として12:24に到着し、折り返しで「リバティ会津132号」として12:50に発車する、その間の出来事でした。その間の26分間はこの駅にとって大きな大きな賑わいの時間帯となります。

というのも、この列車は会津若松連絡列車とのリレーも行う設定になっているからです。「リバティ会津 ⇔ リレー号」の乗り換え時間は最も短いもので3分と慌ただしいですが、設定によっては15分であったり、最長で19分あるのでちょっと体を伸ばしてみたりお土産を買ったりできるものもあります。

参考:リバティ会津号のページ(会津鉄道HP) 東武鉄道HP

リバティ号のデータファイル

【登場時:】運転区間: ~ (往復)
・   使用車両:(両)

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