【会津鉄道】AIZUマウントエクスプレス◆トレインマーク

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AIZUマウントエクスプレスのヘッドマーク
AIZUマウントエクスプレスのヘッドマーク
AIZUマウントエクスプレス・日光駅

AIZUマウントエクスプレス・日光駅

AIZUマウントエクスプレスの簡単な解説

AIZUマウントエクスプレス・芦ノ牧温泉駅

AIZUマウントエクスプレス・芦ノ牧温泉駅

◆ 東武日光・鬼怒川温泉~会津若松・喜多方を結ぶ列車。会津高原尾瀬口以北の会津鉄道線内とJR線では快速扱いとなる。2002年3月23日運行開始。当時は名古屋鉄道から移籍してきた8500系気動車(元・特急北アルプス用)を使用しての運転だったが、 AT-600形・AT-650形を運用に組み込み、やがて増発、2010年5月30日からはAT-700形・AT-750形に置き換えられて8500系は引退した。

東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道・JR東日本と、4社にまたがる運転形態は非常に珍しく、地方の定期列車においては現在唯一の例と思われる。

AIZUマウントエクスプレスのヘッドマーク

AIZUマウントエクスプレスのヘッドマーク

AIZUマウントエクスプレスのヘッドマーク

 

AIZUマウントエクスプレスが走るエリアは尾瀬沼などの有名なスポットを含む帝釈山脈の東側であり、おそらくその山々をヘッドマークに描いたものと思われる。

8500系を使用した運転開始当初からこの楕円形のマークが使用され、特別な列車の雰囲気を高めていたようだ。運転開始から20年が迫るが、日光・鬼怒川エリアがSL大樹で盛り上がるなど注目されていることもあり、引き続きAIZUマウントエクスプレスも高い人気を誇っている。

なお、電化区間と非電化区間の境界となる会津田島駅での「特急リバティ会津」との接続はいずれもあまり良くないことから、この列車に乗る人は鬼怒川温泉駅での乗り換えが望まれていると見ることができそうだ。

 

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