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特急むつ号◆データファイル

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特急むつ号の簡単な解説

◆ 秋田~青森を結ぶ特急列車として1985年3月に登場(急行からの格上げ)して、1年7ヵ月ほど後の1986年11月まで運転されていた特急むつ号。運転区間が比較的短く、特急たざわ号の運転区間が延長したことに伴う吸収消滅の形でなくなった。特急の名称の存続期間としては極めて短命なもののひとつだ。秋田からのビジネス利用が主なターゲットだったと思われる。急行時代に3往復だったものの、格上げに伴う愛称引継ぎが1往復だけだったところに最初から苦しさがあった。

その後、秋田新幹線の工事に伴って特急たざわ号が消滅したものの、特急むつ号の復活はならず、全く同じ区間に特急かもしか号が設定され、2010年12月からはかもしか号に代わって特急つがる号が設定され、現在に至っている。

◆特急むつ号のデータファイル

【登場前:1963年10月1日】仙台~青森の急行として登場。
【1965年10月1日】準急岩木号を統合して仙台~青森~(準急)~秋田に。
【1966年3月5日】準急区間も急行格上げして仙台~青森~秋田に。
【1968年10月1日】運転区間を短縮。秋田~青森に。その後の特急むつの形になった。
【1970年10月】1往復増発⇒2往復に。
【1982年11月15日】1往復増発⇒3往復に。
↓ ↓ ↓ ↓
【登場時:1985年3月14日】1往復を愛称継続で特急格上げ。2往復が特急たざわ号に吸収された。
・ ●運転区間:秋田~青森  運転本数:1往復  使用車両:485系(自4・指2)
【1986年11月1日】特急たざわ号に統合。⇒廃止。

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