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快速南三陸号◆データファイル

快速南三陸号のヘッドマーク【朝日】 ま行
快速南三陸号のヘッドマーク【朝日】

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快速南三陸号の簡単な解説

冬場の快速南三陸3号 ◆仙台~気仙沼を、石巻線・気仙沼線経由で結んでいた快速列車。同線を走っていた観光列車こがねふかひれ号とは異なり、廃止される予定ではなかったが、東日本大震災の津波による線路消失が大きなダメージとなり、気仙沼線柳津以北はBRT化されたため直通列車の設定は当面不可能となった。

この列車の始まりはJR発足から1年後の1988年3月。青函トンネルの開通に伴って東北地方のダイヤも大きく変わったのと同時だ。

画像は快速南三陸3号の仙台駅でのシーンだが、なぜか前面表示が「普通」となっている。先頭の1両がリクライニング座席を装備しているキハ110-0番代。乗り心地は非常に良く、乗客で賑わっている。

◆快速南三陸号のデータファイル

快速南三陸号の再現【登場時:1988年3月13日】快速南三陸として運転開始。
・●運転区間:仙台~気仙沼  運転本数:2往復
・●使用車両:キハ52形・キハ23形・キハ40形・48形

【1989年3月11日改正】HM2代目へ。
【1990年3月10日改正】南三陸2・3号が大船渡線盛駅まで乗り入れ。HM3代目へ。
【1992年3月14日改正】冷房車両(メインはキハ28・キハ58)を導入。
【1993年12月1日改正】南三陸2・3号に指定席新設。
【2001年12月1日改正】気仙沼~盛が廃止。気仙沼~仙台に統一。
【2007年3月18日改正】南三陸1・4号にキハ110系導入。
【2007年7月1日改正】南三陸2・3号もキハ110系に変更。
【2008年3月15日改正】所要時間を短縮(8~9分)。1時間台に。
【2011年3月11日】東日本大震災。気仙沼線が津波被害を受け、後にBRT化された為、当面再開不能の状況になった。

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