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寝台特急北斗星まりも号◆データファイル

北斗星まりも号テールマーク

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寝台特急北斗星まりも号の簡単な解説

◆ 札幌~根室(釧路~根室は快速)を結んでイベント運転された特急北斗星まりも号。列車名にあえて「北斗星」と含まれているのは、北海道民にとって豪華ブルートレインと言えば寝台特急北斗星で、その客車を使用して運転される特急まりも号という意味合いだった。

この列車は夜行特急おおぞら号が特急まりもに改称し、「まりも」の愛称が復活することを記念して2001年に6/30,7/1,7/6,7/7の4日間で2往復運転されたようだ。また、翌2002年も札幌発7/5,根室発7/6で運転された。

この列車の運転日には快速ノサップは運転されず、そのスジを活用しての運転だったため、釧路~根室間は快速列車としての運転となって快速ノサップ利用者の受け皿も兼ねた。その間の牽引機関車はDE15 2510。

そして札幌~釧路は北斗星色のDD51 1006が牽引する。そして、その間は14系座席車も連結していた。

 

寝台特急北斗星まりも号のデータファイル

【登場時:2001年7月】運転区間:札幌~根室  (1往復)
・   使用車両:24系・14系(8両+電)

【2002年7月5,6日】再び実施。(事実上の最終運転)

・・・・・・・・・・・・・

2001年実施の編成をまとめると以下の通り。

←根室 【1】スハフ14-556(自) 【2】オハ14-504(指) 【3】オハネフ24-502(B) 【4】オハ24-551(ロビー) 【5】オロハネ25-552(Aロ/Bソ)【6】オロハネ25-552(Aロ/Bデ) 【7】オハネ24-503(B) 【8】オハネフ24-501(B) 【電】カニ24-503 札幌→

※凡例:Aロ=A寝台一人用個室ロイヤル  Bソ=B寝台一人用個室ソロ  Bデ=B寝台二人用個室デュエット   B=開放型B寝台

※注:1・2号車は札幌~釧路間のみ。なお、同車両はドラえもんラッピング車両だった。

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