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新幹線あさひ号◆データファイル

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新幹線あさひ号の簡単な解説

◆ 東京~新潟・ガーラ湯沢を結ぶ上越新幹線の速達タイプ列車として2002年まで運転されていた新幹線あさひ号。本来なら愛称が消滅する予定などまったくなかったのだが、1997年12月の長野新幹線開通によって特急あさま号が新幹線の愛称として設定されたことにより、一文字違いの名前は乗り間違えが多発してしまったということで、数多くの要望が寄せられて「あさひ号」を改名して愛称を1997年まで使用されていた「とき号」に変更することになったものだ。したがって、上越新幹線が「あさひ号」・「たにがわ号」の組み合わせで運転されていた期間は5年に満たなかった。元々の愛称の由来は日の出の朝日ではなく「朝日岳」。近隣区間を走っていた急行列車の愛称を採用。公募では18位だったということで、かなり大胆な起用だったと言えそうだ。

◆新幹線特急あさひ号のデータファイル

【登場時:1982年11月15日】
●運転区間:大宮~新潟  運転本数:11往復  使用車両:200系
・ 速達タイプ=あさひ、各駅停車タイプ=とき。
【1985年3月14日改正】大宮~上野間開業。
【1988年3月13日改正】さらなる速達版(長岡のみ停車)が2往復登場。
【1990年3月10日改正】最高速度275km/hの運転を開始(当時、国内最高営業速度)。
【1991年6月20日改正】上野~東京間開業。
【1994年7月15日改正】E1系Max営業運転開始に伴い、Maxあさひ号登場。
【1997年10月1日改正】列車名の再編。東京・越後湯沢~新潟の列車を“あさひ”とした。
【2002年12月1日改正】愛称を“とき”に変更。あさひ号の愛称が消滅。

◆お役立ちサイトご紹介

★【座席探訪】・・・列車内の様子を解説してくれているわかりやすい写真集。車両のタイプごとに詳細な解説と画像が含まれているサイト。おすすめです。 ●200系新幹線 ●E1系新幹線MAXあさひ

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