うみねこ号(八戸線)◆トレインマーク!

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八戸線・うみねこ号HM い~お

普通列車うみねこ号の簡単な解説

・ 八戸線を走るリゾート列車として、東北新幹線八戸開業時にデビューしたのがこの「うみねこ号」。時を前後してデビューした数々の東北リゾートトレインたち(リゾートしらかみきらきらみちのくほか)とは異なり、外観上の大きな改造は見られない。また、非冷房車のまま活躍したという点でも特異な存在の列車である。2011年からはきらきらみちのくをリメイクしたリゾートうみねこ号が登場したことにより「うみねこ号」の愛称を明け渡し、ヘッドマークやサイドのサインが取り除かれて余生を送っている。車両は今でも「うみねこだった車両」と呼ぶ人もいるが、大半はキハ48リクライニング車と呼ぶようになっているらしい。

うみねこ号のトレインマーク

八戸線・うみねこ号HM・非常にシンプルではあるが、はっきりわかる仕方でうみねこの絵が描かれている。車両が真っ赤なフロントフェイスなので、このブルー系の背景に白や黄色の配色で配置されたマークはよく映える。

・この「うみねこ号」という愛称は八戸界隈でずいぶん長く使用されているという。このページで紹介している列車の前には東北本線で完結する快速列車として701系電車の快速うみねこ号が走っていたり、その前にはやはり八戸線と盛岡を結ぶ気動車快速だったこともあったようだ。

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