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急行・快速べにばな号◆データファイル

ひ~ほ

快速べにばな号・キハ110系

急行・快速べにばな号の簡単な解説

120系快速べにばな号◆ 米沢~新潟を結ぶ現役の快速列車。元をたどれば1982年11月15日ダイヤ改正で上越新幹線あさひ号に愛称を譲る急行あさひ号の代わりとして名称変更の形で登場した急行列車。

その当時はキハ58系気動車を使用して仙台~新潟の設定で、仙山線、奥羽本線、米坂線、羽越本線、白新線とたどって、約5時間かけて走破していた。磐越西線経由の急行あがの号とともに仙台から奥羽山脈横断の役割を担った。

しかし、やがて仙台~山形間が廃止、さらに山形~米沢間も廃止され、今では米坂線内は各駅停車となり、坂町~新潟間のみの快速運転となっている(愛称は全線適用)。2009年になってようやくキハE120系・キハ110系気動車による運転となったが、今はさらに代変わりし、GV-E400が新規投入されている。

※ 画像提供:歩王のれっつらご~ ほか

110系快速べにばな号・仙山線区間の廃止は、急行でありながら気動車のべにばな号は、料金不要の電車快速仙山号より遅かったことにより利用者が低迷したことが最大の要因と言われている。

快速べにばな

・山形~米沢間の廃止は物理的要因で、1991年8月から始まった山形新幹線工事(奥羽本線標準軌化)に伴い、文字通り走ることができなくなっての廃止措置だった。

べにばな号のデータファイル

【登場時:】運転区間:  (往復)
・   使用車両:(両)

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