特急富士回遊号◆トレインマーク&データ

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ひ~ほ
E353系

特急富士回遊号の簡単な解説

◆ 新宿~河口湖(富士急行線)を結ぶ特急として2019年3月16日ダイヤ改正で登場する。特急スーパーあずさ(改正後は特急あずさ)特急かいじと同じE353系を使用して2往復設定される。新宿~大月間は特急かいじ号との併結運転となる見通しだ。オール座席指定で付属編成の3両で運転されると思われる。

これまで同区間にはE257系(以前は183系)を使用して「ホリデー快速富士山」が運転されてきたが、おそらくその特急格上げと定期列車化による登場と言える。

「かいじ」との併結で富士急行線に直通する列車というと急行かわぐち号を思い出す人も多いだろう。1962年に設定されたこの列車をルーツとして考えるとこのルートはとても長い歴史を刻んできたことがわかる。もっとも、当時は国内旅行を想定する割合が高かったかと思うが、新設の特急富士回遊号では、世界遺産の富士山や河口湖を含む富士五湖を目指す訪日観光客を強く意識したものに変化している。

特急富士回遊号のトレインマーク

E353系新型特急あずさのマークE353系はトレインマークを掲示する設備を持たない車両であり、特急あずさ・かいじとの共通運用であるため富士回遊号固有のステッカーなども存在しないと思われる。したがって、マークと呼べるものは「E353」の文字をデザイン化した形式ロゴマークのみである。

車両前面にあるものは背景が黒で文字の大半が白系、車両側面にあるものはその反転の配色となっている。「E」の文字の上半分のみが車両のアクセントカラーである「紫(あずさバイオレット)」を採用している。

特急富士回遊号のデータファイル

【登場時:2019年3月16日】

使用車両:E353系(付属編成3両) 運転本数:2往復 運転区間:新宿~河口湖

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