臨時快速白虎号◆トレインマーク

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快速白虎号583系ヘッドマーク

臨時快速白虎の簡単な解説

◆ 仙台~会津若松を(郡山・磐越西線経由)結んでいた臨時快速列車。ヘッドマークまで用意されたところに期待が込められた様子が感じられるのだが、2003年1月に運転されたあと、わかっている範囲では、同年7月、11月、2004年11月、2005年9月に運転されたようだ。また「お花見白虎」という派生名称で2004年から2006年の春のお花見の時期にも運転された。

愛称の由来は戊辰戦争の「白虎隊」。まさに会津地方ならではの愛称と言える。

臨時快速白虎のヘッドマーク

快速白虎号583系ヘッドマーク

イラストとして描かれているのはおそらく磐梯山と猪苗代湖。デザインのモデルそのものは特急あいづと同じということになるが、抽象化する度合いによってこのような印象の違いが現れるのが面白い。

もう一つの注目点は、漢字表記に加えてひらがな表記が重ねられていること。下に配置するわけでもなく、重なるように色を変えて配置されたのが興味深い。

ここまで作りこまれたデザインがわずかな期間しか使われなかったというのは実に残念だと思う。

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