特別快速なのはなDX号◆トレインマーク!

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特別快速なのはなDX号の簡単な解説

◆鹿児島中央~指宿を結んで走っていた特別快速なのはなDX号は観光に主眼を置いた快速列車として2004年3月から2011年3月までの約7年間活躍した。同区間には入れ替わりに観光特急指宿のたまて箱号が設定されたことから、事実上の特急格上げと見るとらえ方もできる。

◆快速なのはなDX号のトレインマーク

特別快速なのはなDX号トレインマーク・それまでのキハ200系の真っ赤なイメージとはうって変わって、これまた鮮やかな黄色の専用車両で活躍した。JR九州独自の車両を使用したもので、車両のインテリアはもちろんのこと、全体としてのデザインも新鮮味があったことだろう。トレインマークそのものはシンプルで引き締まった感じのものが用いられていた。

◆快速なのはなDX号の補足情報

快速なのはな号として1992年7月15日に運転開始。既存の快速いぶすき号(キハ40系・キハ58系など)に代わって鹿児島中央~山川に設定された(6.5往復)。キハ200系気動車が新しさをアピールした。そのうちの4往復を2004年3月に特別快速なのはなDXとし、座席指定席の専用車両も連結。所要時間も10分短縮した。ほぼ重複する区間設定で快速なのはな号が走っている(こちらは今なお現役)が、そちらは全車自由席。それでも所要時間はほとんど差がなかった。

◆快速なのはなDX号のおすすめサイト

●【座席探訪】・・・列車内の様子を解説してくれているわかりやすい写真集。車両のタイプごとに詳細な解説と画像が含まれているサイト。おすすめです。 ●特別快速なのはなDX

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