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快速しもきた号◆データファイル

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快速しもきた号の簡単な解説

◆ 八戸・野辺地~大湊を結ぶ快速列車として活躍している快速しもきた号。すでに大湊線直通列車として(青森~大湊)設定されていた快速うそり号が存在したが、1993年12月1日から車両をキハ100系に置き換えるのを機に名称変更、快速しもきたとして5往復に増発した。現在では八戸発着が大半を占める。余談だが、快速うそり号の「うそり」とは、下北半島にある湖の名称である。

現在の大湊線はこの快速しもきた号と快速リゾートあすなろ下北号を除くと運転本数が数えるほどしかない。したがって、快速しもきた号の一部列車は大湊線内では普通列車と同様すべての駅に停車し、青い森鉄道線上だけ快速運転されている。

※画像提供:kogane-turbo

快速しもきた号のデータファイル

【登場時:1993年12月1日】快速うそり号を名称変更。運転本数:5往復 使用車両:キハ100系。

【2002年12月1日(東北新幹線八戸開業)】青森発着の1往復を八戸発着に変更。

~ この間に削減や区間短縮、再び増発があった模様。
【2010年12月4日(東北新幹線新青森開業)】八戸発着:3往復、青森発着:2往復に変更。
【2013年3月16日】八戸発着・4往復、青森発着1往復に変更。全区間ワンマン運転化。
【2021年3月13日】青森直通を終了。八戸~大湊3往復と大湊⇒野辺地1本に。

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以下はそれ以前に存在した「同名称・別区間」の急行しもきたの参照データ。

急行しもきた号のデータファイル

【登場時:1961年9月15日】運転区間:盛岡~弘前・大鰐 (241.3km・253.1km)

・   使用車両:キハ28・58(10両)(1往復)

【1965年10月1日改正】廃止。

【1966年10月1日改正】盛岡~碇ヶ関・大鰐

【1982年11月15日改正】廃止。

東北本線と奥羽本線を直通していたこの急行しもきた号は青森駅で方向転換する急行。「しもきた」と名乗っていながら下北半島の大湊線に入線することはなかった。

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