SLみなかみ号・SLぐんまみなかみ◆トレインマーク

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SLみなかみ号ヘッドマーク 未分類
SLみなかみ号ヘッドマーク

SLみなかみ号の簡単な解説

◆ 上越線の高崎~水上を結ぶ臨時列車として運転されたSLみなかみ号。前身ともいえるSL奥利根号から現在のSLぐんまみなかみ号に至る同路線のSL(復活)運転は30年を超えた。その間の牽引機はD51-498が主役であるが、C61-20も加わり一層の注目の路線となっている。

客車は基本的には国鉄色の12系だが、旧型客車を使用してSLレトロみなかみとして運転したり、SLばんえつ物語号の編成を牽引するイベントが行われたりもした。そうしたイベント的な運転ではサブネームがついたりするので派生名称が数多く存在する。

SLみなかみ号のヘッドマーク

SLみなかみ号ヘッドマーク

SLみなかみ号ヘッドマーク

SLみなかみ号は上記の通り派生名称が非常に多く、通常運転時のヘッドマーク・デザインのバリエーションも非常に多い。そのため、ここではSLみなかみ号時代のひとつをご紹介したい。

それほど凝ったデザインではないが、大きく書かれた「みなかみ」の文字の下にD51が描かれテンダー車も描かれている。この配置からすると「MINAKAMI」の文字が客車に見立てられているのだろう。

なお、現在のSLぐんまみなかみ号のヘッドマークはSLぐんまよこかわ号のものとともに群馬県のマニアッカーズデザインによる制作だそうだ。

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