た行

急行土佐号◆トレインマーク&データファイル!

急行土佐・坪尻駅通過

急行土佐号の簡単な解説

キハ58・パノラミックウィンドー◆高松~高知・窪川を結ぶ急行列車として1990年まで活躍した列車。急行土佐号。

瀬戸大橋完成までは、本州から高知県方面に向かう手段として特急南風号と共にメインルートとして確立されていた。

宇高連絡船を使用して高松で乗り換えるという時代の終焉を迎えてまもなく、急行時代の終焉も同じようにしてやってきたため姿を消していった。

※画像提供:谷澤良二様

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◆急行土佐号のトレインマークと画像

急行土佐号のトレインマーク急行土佐・アップ

・土讃本線(現在の土讃線)のラインカラー、赤をアクセントとした四国のDC急行共通デザインの円形ヘッドマークを使用していた。急行全盛の時代には長距離担当の急行あしずり号と共に土讃本線のエースの座を分け合うような存在だったが、1990年代にはそのすべてを特急南風号・特急しまんと号に譲り、「土佐」の愛称は消滅、「あしずり」の愛称は高知県西部の短距離担当の特急あしずり号として残るようになった。

ヘッドマークの形状としては、単純な円盤の差し込み式のものと、中央に軸があってパタパタと左右にめくるルーズリーフタイプのものがあったようだ。

急行土佐・急行いよ

急行土佐・キユニ

●JR四国カラーの急行土佐

急行土佐・四国色急行土佐・急行あしずり急行土佐号・土讃線大田口駅付近

◆急行土佐号のデータファイル

キハ65・急行土佐【登場時:1966年3月5日】準急土佐号を急行に格上げ。
【 同年10月1日改正】1往復増発⇒3往復。
【1967年10月1日改正】1往復増発+これまで不定期だった1往復を定期列車化⇒5往復に。
【1968年10月1日改正(ヨンサントオ)】新規設定の急行あしずり号に1往復変更⇒4往復に。
【1972年3月15日改正】1往復増発⇒5往復に。
【1975年3月10日改正】下り1本増発⇒下り6本・上り5本で、この時が最盛期。
【1980年10月1日改正】2往復廃止⇒下り4本・上り3本。
【1982年11月15日改正】下り1本増発⇒下り5本・上り3本に。
キハ58系急行土佐・国鉄色

 

【1985年3月14日改正】下り2本・上り1本を廃止⇒下り3本・上り2本。
【1987年3月23日改正】下り1本を急行あしずり号に変更⇒2往復に。
【1990年7月22日改正】1往復廃止。高松→窪川、高知→高松の1往復のみに。
【1990年11月21日改正】廃止により愛称消滅。南風&しまんと の時代へ。

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