季節特急新雪号◆トレインマーク!

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季節特急新雪号ヘッドマーク さ行

特急新雪号の簡単な解説

文字だけに見えて文字だけじゃないHM。アスタリスクをちりばめた雪のマークがかわいい。

◆季節特急新雪号。 上野駅~石打駅間を運行する冬季限定の特急として1969年運行開始、1987年まで運転されていた。シーズンによっては浦佐駅・小千谷駅・長岡駅まで運行されたこともあり、使用車両も157系・183系、185系のほか、485系・489系も運用に就くなどバラエティ豊かだった。特急そよかぜ号と並んで「季節特急」としてのジャンルを確立していた存在だった。後に快速シーハイル上越号が実質的に後継列車として設定されていた。

◆季節特急新雪号のトレインマーク

季節特急新雪号ヘッドマーク・愛称とトレインマークのイメージの通り、設定当初からスキー列車として重宝された季節特急。「○○銀嶺」とか「××スキー」といった、とってつけたような愛称のスキー列車でなく、特別な雰囲気を持った列車だった。 行先は石打駅が主体だったため、1982年から急行ゆけむり号の格上げで登場した特急谷川号と運転区間がほぼ重複し、やがて別個の愛称の必要性がなくなったため廃止された。

人気はあっても、通年使用できる愛称でないことは言うまでもない。とはいえスペシャル感・季節感をもたらしてくれる列車だっただけに残念な気がする。

◆お役立ちサイトご紹介

●【裏辺研究所】・・・国鉄時代から現在までに運転された、様々な列車たちを解説しているサイト。 ●特急新雪

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