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急行・快速深浦号◆データファイル

ひ~ほ

急行深浦号・快速深浦号の簡単な解説

快速深浦号・青森駅にて◆五能線方面と青森県内の都市を結ぶ列車として45年以上という長い歴史を刻んできた快速深浦。2014年3月15日改正での廃止が決まり、そこで終止符が打たれてしまった。

急行から格下げされて存続してきた愛称付き快速列車であったが、速達性というよりは青森直通列車であることがその存在意義だったと言われている。

最終的な運転形態は深浦~弘前・青森であるが、下りの場合は深浦発の2両編成に鰺ヶ沢から2両増結する形で、鰺ヶ沢で増結される分が青森行き、深浦発の2両が弘前行きとなる。

急行深浦・快速深浦号のデータファイル

【登場時:1968年10月1日】既存の急行岩木号の改称により。
・ ●運転区間:深浦~鮫  運転本数:1往復  使用車両:キハ58系
【1972年3月15日改正】陸中八木まで運転区間延長。(八戸~陸中八木間:普通列車)。
【1974年7月~】臨時で陸奥岩崎まで延長運転。
【1975年3月10日改正】深浦~鯵ヶ沢間を普通に格下げ。
【1978年10月2日改正】鰺ヶ沢~川部を普通に格下げ。
【1982年11月15日改正】快速に格下げ。運転区間も深浦~青森に短縮。
【1989年8月1日】青森行きに弘前行き編成を連結開始。
【2002年12月1日改正】下りの五所川原~川部を普通に格下げ、五能線内各駅停車となる。
【2014年3月15日改正】廃止。

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