通勤特急らくラクはりま号◆トレインマーク&データファイル

らくラクはりまのマーク

貫通型289系特急らくラクはりま号

通勤特急らくラクはりま号の簡単な解説

流線形289系らくラクはりま号◆ 大阪~姫路間の特急として2019年春のダイヤ改正から登場した通勤特急はりま号。特急くろしお号に使用されている289系車両の間合い使用で平日のみの運転となっている。

大阪で働くビジネスマンを主なターゲットとし、朝に姫路発大阪行き、夕方以降に大阪発姫路行という形で1往復設定される。

6両編成中自由席が2両、半室グリーン車(1号車)がありその車両の残り半室は女性専用席(指定)、その他の3両分が通常の指定席となる。興味深い点として、J-WESTカードを使用してチケットレス特急券を購入すると大阪~姫路間720円と、通常購入のほぼ半額となるため自由席よりも安くなる逆転現象が起こる。頻繁に利用するのであればぜひともJ-WESTカードを保有しておきたい。

※画像提供:こがねたあぼ

新快速との比較

大阪~姫路間での停車駅を比較すると、尼崎・芦屋の2駅だけの差となる。所要時間は2分ほど少ない。そう考えるとこの列車を利用する価値はやはり座席指定にあるだろう。そう考えると自由席の存在意義は特急車両であることくらいだが、わざわざ特急料金を払う人がどれくらいいるのか、試験的な意味合いを込めた初年度となるだろう。今後、需要を見ながら指定・自由の割合が変わっていくかもしれない。比較対象としてびわこエクスプレスが挙げられるが、同列車は設定から年数を経た現在でも自由性の割合が高い列車である。

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通勤特急らくラクはりま号のトレインマーク

風に乗るような印象のこのデザインは列車の快適さをアピールするのにとても良い雰囲気である。間合い使用の列車であるためボディーにステッカーなどが貼られることはない。乗降口近くの愛称表示窓に表示されるものである。

当初発表されたロゴマークはもっとブルー系の印象が強いものだった。(冒頭のアイキャッチ画像の通り)。しかしながら、実際に登場してみるとグレー系の、どちらかといえば地味な印象のマークが表示されている。特急くろしおの愛称幕は背景からして水色であり、こちらは背景が白系なので混同する心配もないので当初の予定通りにした方がさわやかな印象だと思うのだが。

 

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