【路線デザイン】するがシャトル◆ヘッドマーク&データファイル!

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するがシャトルのヘッドマーク

するがシャトル号の簡単な解説

1984年、短編成で運転頻度の高い列車として静岡地区(島田~興津)に登場した「するがシャトル」。

少し前に広島地区で登場していた「ひろしまCITY電車」の成功を受けて、同様の手法を取り入れて各地に広がっていた形態の一つだ。
当初使用されたのは111系と113系。さらに1986年11月改正で車両不足を補うために飯田線用だった119系を投入した。ただ、119系は高速走行向きではないため少々無理があったようだ。1988年には運転範囲がさらに東に広がり、興津から富士まで延長され、車両は身延線・御殿場線・中央本線などから115系を転入させ、さらに後には211系などを投入してようやく119系を運用から外して飯田線に戻した。

するがシャトル号のヘッドマーク

するがシャトルのヘッドマーク

そんなするがシャトルのヘッドマークは、当初の111系・113系に使用されたものの、専用塗装が施された119系以降は姿を消したと思われる。

山のようなデザインは、やっぱり静岡県民の誇り、富士山のデザイン。そのデザインコンセプトは119系に施された専用塗装の全面部分に生かされ、方向幕のワンポイントとしても活用されたようだ。

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