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快速シーサイドライナー◆データファイル

シーサイドライナーのキハ40系 さ行

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快速シーサイドライナーの簡単な解説

シーサイドライナー・キハ58系・・・・・・・・・・・・・・

◆ その名の通り、長崎県のシーサイド、「大村湾沿い」の長崎~竹松・佐世保を結ぶ快速列車として現役の列車。長崎本線・大村線・佐世保線の風光明媚な区間で、穏やかな海面を眺めるのは心地よいひと時となる。

1989年3月11日の登場時には、キハ58系を中心にキハ65系を交えた編成だった。とはいえ、命名されたのがこの時であり、ルーツとなる列車は1986年11月からすでに存在していた。その後、一時的には特急シーボルト号が設定されて縁の下の力持ちに徹していたが、やがてその特急の廃止とともにそのスジも吸収して主役に返り咲いた。

キハ200系のシーサイドライナー

 

現在はキハ200系、キハ66系などによる運行が続けられており、専用塗装を施されたブルーの車体が特徴だが、同車両が普通運用につくこともある。

高い需要があるとみられ、大きく勢力拡大した様子が見られる。実に、大村線の列車本数の約半数を占めている。

※画像提供:kogane-turbo様・トレインブックス・伊藤正宏 様

快速シーサイドライナーのデータファイル

【登場時:1989年3月11日】運転区間:長崎~佐世保 使用車両:キハ58系・65系(両)
・  佐世保発(下)10本・長崎発(上)9本の初期設定。

【1992年7月15日】下13本・上15本に増発。
【1994年3月1日】キハ200系を投入。
【1996年3月23日】多客期に指定席を設定開始。
【1999年3月13日】2往復を特急格上げ。特急シーボルトとして登場。
【2002年3月23日】キハ58系引退。ワンマン運転開始。
【2003年3月15日】特急シーボルト格下げに伴い、本数増。
【2005年3月1日】列車号数の表記を廃止。
【2006年3月18日】松浦鉄道乗り入れを廃止。
【2020年3月14日】 YC1系を一部列車に投入。

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