路線別ロゴマーク

【路線デザイン】日光線のロゴマーク!

日光線についての簡単な解説

フォントにも特徴ある日光線205系

◆ 栃木県のみを走る日光線。県庁所在地の宇都宮駅と県内随一の観光都市・日光を結ぶ、40.5kmの単線区間だ。

過去には急行日光といった優等列車が首都圏と日光を「日光線経由」で結んでいたが、現在では優等列車の設定がなく、どちらかといえば通学路線となっている。

それもそのはず、特急日光特急きぬがわ(スペーシアきぬがわ)が東北本線・栗橋以北で東武日光線に乗り入れており、優等列車は時間短縮を重視する選択をしたためだ。というわけで、すっかりローカル線のような雰囲気ではあるが、朝夕の時間帯は混雑が激しいため、2両編成の107系の後継として4両編成の205系が投入された。そして、2017年夏、ついに107系の活躍は終わりを迎える。

日光線の車両は、ステッカーデザインも面白いが、方向幕の文字に使われるフォントも独特のものが用いられており、それを見るだけでも楽しい。

画像提供:歩王のれっつらご~

日光線のロゴマーク・デザイン

日光線には何種類かのステッカーデザインがみられる。その一部をここでご紹介したい。

まず、マークの上半分には日光駅をかたどったデザイン。ネオ・ルネサンス様式のハーフティンバー様式・木造洋風建築2階建ての日光駅は関東の駅百選にも入っているおしゃれな駅。その姿をモノトーンで描いているところに日光線の誇りを感じる。

⇒ 日光駅の画像はこちらから

そして、下半分に描かれているのは、日光の超有名観光ポイントの一つである華厳の滝(けごんのたき)。その落差の大きい滝の壮大さを表したものと思われる。

このようにして、2つのイラストを組み合わせて、その中央にブルーを帯状に配して英字でNikko Lineと書かれたステッカーが車両に貼られている。

それぞれのイラストが独立したステッカーも見られる。この華厳の滝、日光駅の他にも眠り猫などがあるようだ。

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