【1987年8月】2度目の山陰・隠岐の島一人旅~計画編~

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鉄道旅行記

◆1987年の山陰一人旅計画始動!

天文気象部竹野合宿とは別に、
僕の夏の一人旅、山陰鉄道旅行計画も徐々に進めた。

今年の行き先も、昨年に引き続き隠岐の島。

今年も隠岐の島を、もうちょっと別の角度からも味わい尽くしたい。
というより、かさむ宿泊費を削減するためには知人友人を頼る!
そんな本音もあって、隠岐の島に決めた。再びあの親友の家での宿泊だ。
そして、少しでも余裕を作って来年の旅行のたしにするのだ。

さて、同じ行き先をどうやって別の角度で味わうといいだろうか。
それにはまず、「別のルートをとる」のが手っ取り早い。
ということでまず、選択可能なルートの選別にとりかかった。

親友の「つて」で、米子の親切な人が泊めてくれるとのことだ。
ほんとにありがたいかぎりだ。

ということは、フェリーの時間をそれほど気にする必要がないので、
とりあえずは米子に着くまでの予定を立てれば良いことになる。

そこで、リストアップしたルートは3つ・・・・

  1. 山陽本線、姫路駅から播但線経由、和田山駅から山陰本線。
  2. 山陽本線、姫路駅から姫新線経由、新見駅から伯備線。
  3. 岡山まで山陽本線、そして伯備線。

ちなみに、この頃はまだまだ智頭急行線はできておらず、
この3つのルートが現実的に選ぶことができる選択肢だった。

さて、どうやって選ぶか。迷いに迷うのか?それとも消去法になるのか・・・
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1つ目は播但線
この路線は和田山から先が山陰本線だ。
特急はまかぜ号の旅も捨てがたいが、半分以上の距離が去年と同じになる。
う~ん。それもなんだかなぁ。

2番目に、姫新線
僕は以前、姉の友達が佐用の隣りの播磨徳久の出身だということで、
そのお姉さんによく鈍行の旅の話を聞かせてもらったので、かなり興味があった。

そんなローカル線の鈍行旅行も結構いいかも・・・・と思ったが、
時刻表を見てみると、駅での列車待ちの連続。・・・ちょっと幻滅。

ということで、結局やっぱり消去法伯備線ルートをとることにした。
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