快速(普通)妙高号◆トレインマーク!

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ま行

快速(普通)妙高号の簡単な解説

妙高1号国鉄色◆長野~直江津を結んで2015年3月14日ダイヤ改正まで運転されてきた列車。北陸新幹線金沢開業に合わせて廃止されることになった。元・特急型の183系・189系を使用して3往復運転されたが、2号のみが快速列車、その他は普通列車という変わり種である。

特急みのり号の長野発着が2001年12月ダイヤ改正で廃止されてから優等列車が消えたこの区間を当初は「信越リレー妙高号」(その前から存在)が、そして2002年からは快速妙高号と名を変えて担ってきた。新幹線からのリレー列車的役割があったと思われるが、今後は乗換駅が上越妙高駅になるため役目を終える。 画像提供:歩王のれっつらご~

イラスト・トレインマーク

◆快速妙高号・(普通)妙高号

快速妙高号のヘッドマーク・過去には急行妙高号という列車も存在したが、169系電車でヘッドマークは台形プレート式のみだったためイラスト・トレインマークは採用されていなかった。

・ここで掲載しているのは普通列車の妙高号のもので、快速妙高号のマークは上部に赤文字で「快速」と挿入されている。ところで、このマークでちょっと面白い点にお気づきになるだろうか。その他の列車ではあまり見られないと思うのだが、「妙高」と表記されている。イベント列車などを別としてこうした表記はかなりレアなケースだと思われる。

配色については「あさまカラー」と呼ばれる183系・189系車両によくなじむものが採用されていてナチュラルな感じになっている。とはいえ、国鉄特急色の車両との相性もけっして悪くない。

◆信越リレー妙高号

信越リレー妙高号ヘッドマーク・デザインそのものは基本的に妙高号と同じであるが、文字列が長い分「一目見て列車名を判別」することは難しかったかもしれない。

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