快速いでゆ号◆トレインマーク!

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快速いでゆ号の簡単な解説

快速いでゆ号のヘッドマーク◆仙台・小牛田~鳴子・新庄を結んで運転されていた快速列車。石巻線の女川直通のものもあったが、石巻線内は普通列車としての運転だったようだ。登場時は6往復も運転され、すべて小牛田発着だったが、1990年3月~1998年12月改正までの間「仙台発着列車」が存在した。蛇足だが、鳴子とは現在の鳴子温泉駅である。

1999年12月ダイヤ改正で愛称を「快速湯けむり」に変更して終焉を迎えた。後に一旦は快速列車が走らない時期があったが2008年からは観光列車である快速リゾートみのり号が登場し、現在に至っている。

快速いでゆこのヘッドマークは小牛田車両祭りなどの鉄道イベントでたびたび公開されるので、参加者には結構なじみのマークのひとつである。

この写真もその際に撮影したものなので、現役時代のものではない。

 

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