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Easti(イーストアイ)◆ロゴマーク

イーストアイのロゴマーク
イーストアイのロゴマーク

easti(イーストアイ)の簡単な解説

東北新幹線区間を行くイーストアイ

東北新幹線区間を行くイーストアイ

◆ イーストアイはJR東海やJR西日本で言うところのドクターイエローの役割をする車両。正式にはE926形電車と呼ばれ、JR東日本に在籍する新幹線電気軌道総合試験車である。しかし、様々な対大生が求められる環境下にあるためドクターイエロー以上に複雑な造りをしている。

 

田沢湖線内を行く2電気軌道総合試験車イーストアイ

田沢湖線を行く電気軌道総合試験車イーストアイ

顕著な部分としては、いわゆるミニ新幹線区間に対応していることが挙げられる。軌間こそ標準機ではあっても車体幅や線路敷設状況など設備の面で在来線仕様のところも検測のために走らなければならないためE3系のボディーに準じた車両となっている。

それだけではなく、北陸新幹線にみられる交流25000Vの50Hz区間と60Hz区間の混在にも対応できることもこの車両のすごさ。
知名度ではドクターイエローにかなわないようだが、ポテンシャルではけっして引けを取らないすごいヤツなのだ。

easti(イーストアイ)の今後の展望

2020年12月のこと、イーストアイが全検を受けたといわれている。検査車両の全検周期は5年だというが、今回の検査が最後なのではないかという見方も多い。そして、期間満了まで活躍する保証もないので早めに記録しておきたいところだ。

easti(イーストアイ)のロゴマーク

イーストアイのロゴマーク

イーストアイのロゴマーク

イーストアイのロゴマークは「在来線区間でも見たことがあるような?」と思う人もいるかもしれない。それもそのはず、在来線区間の「非電化区間用(イーストアイ-D)」および「電化区間用(イーストアイ-E)」という、さらに2種類の検測用車両が存在し、ほぼ同じコンセプトのデザインを採用しているからである。

とはいえ、実際に見比べてみると差異もあり、特に赤い「i」の文字のかすれたようなデザインはこの新幹線用のイーストアイ独自のものだ。

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