特急雷鳥号・スーパー雷鳥号◆トレインマーク&データ!

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特急雷鳥ヘッドマーク

◆特急雷鳥号のデータファイル

raicho2【登場予定時:1964年10月1日改正】
●運転区間:大阪~富山  運転本数:1往復  使用車両:481系(向日町:11両編成)
【実際の登場時:同年12月25日】
【1966年10月1日改正】1往復増発⇒2往復。(急行加賀格上げ)
【1968年10月1日改正】1往復増発⇒3往復。
【1969年10月1日改正】1往復増発⇒4往復。
【1970年10月1日改正】1往復増発⇒5往復。
【1972年3月15日改正】2往復増発⇒7往復。489系(金沢:12両編成)使用開始。
【1972年10月2日改正】10往復に増発。
raicho10【1975年3月10日改正】12往復に増発。
【1976年7月】すべての12両編成化を完了。
【1978年10月2日改正】583系12両編成の使用を開始(4往復)。イラスト・トレインマーク採用。
・ 特急北越(大阪発着)を雷鳥に編入。合計で16往復となる。
【1982年11月15日改正】18往復に増発。583系を2往復に。ボンネット車両にもイラスト・トレインマーク採用。
【1985年3月13日改正】583系終了。食堂車廃止。10両編成化。和風車だんらん登場。
【1986年11月1日】JR東日本(上沼垂:9両編成)使用開始。19往復に増発。
【 同年12月27日】臨時特急ゆぅトピア和倉号との併結運転開始。

【1989年3月11日改正】スーパー雷鳥を4往復設定。(最高速度:130km/h、大阪~金沢(2時間39分)7両編成)。
【1991年9月1日改正】七尾線電化でスーパー雷鳥と雷鳥が和倉温泉まで延長。⇒ゆぅトピア和倉を廃止。
・ まとめ⇒雷鳥16往復、スーパー雷鳥7往復。
【1992年】臨時の雷鳥号として681系の運行を開始
【1995年4月20日改正】681系スーパー雷鳥(サンダーバード)を運転開始(全区間130km/h)。
・ 大阪~金沢(2時間29分)大阪~富山(3時間07分)。
・ まとめ⇒雷鳥11往復、スーパー雷鳥(485)4往復、スーパー雷鳥(サンダーバード)8往復。
raicho6【1997年3月8日改正】スーパー雷鳥(サンダーバード)をサンダーバードに改称。
・ まとめ⇒雷鳥11往復、スーパー雷鳥(485)4往復、サンダーバード8往復。
【2001年3月3日改正】683系投入でサンダーバード15往復に。スーパー雷鳥廃止。新潟発着廃止。雷鳥10往復。
【2003年9月20日改正】485系のボンネット型先頭車が終了。パノラマグリーン車が復活。
【2009年6月1日改正】683系4000番代を運転開始。全列車禁煙化。
raicho9
【 同年10月1日改正】683系4000番代の追加投入。雷鳥3往復をサンダーバードに変更。⇒雷鳥6往復。
【2010年3月13日改正】2往復を変更。雷鳥は6両編成化し1往復、サンダーバード22往復。
・エル特急の種別を廃止。
【2011年3月12日改正】列車名をサンダーバードに統一。雷鳥を廃止。

画像提供:teru-t2様、k-office様、kogane-turbo様特急雷鳥号583系

◆特急雷鳥号の追記

冬こそ北陸雷鳥号485系を使用して定期運転していた期間の長さが非常に長い列車のひとつなので、485系1形式の中でもそのバリエーションが非常に多く、派生列車も多いのが特徴だ。右の「冬こそ北陸雷鳥号」もそのひとつで、1994年(平成6年)~1998年(平成10年)の5年間ほど、北陸方面へのグルメ旅行を目的とした人たちの御用達列車となっていた。他にもフードピア雷鳥というのもあったそうだ。

スーパー雷鳥信越サンダーバード・681系でスーパー雷鳥サンダーバード号が運転されるようになってからもいろいろな派生列車が現れたが、そのひとつがスーパー雷鳥信越サンダーバード号だ。特急リゾート88信越号として登場した(直江津経由)長野発着の列車がスーパー雷鳥信越号となり、681系運用が始まった際にスーパー雷鳥信越サンダーバード号となったようで、実に20文字もの長い名前に驚かされる。

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