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快速シーサイドライナー◆ヘッドマーク&ロゴ!

キハ58系用シーサイドライナーHM

キハ200系のシーサイドライナー

快速シーサイドライナーの簡単な解説

シーサイドライナー・キハ58系

◆ その名の通り、長崎県のシーサイド、「大村湾沿い」の長崎~竹松・佐世保を結ぶ快速列車として現役の列車。長崎本線・大村線・佐世保線の風光明媚な区間で、穏やかな海面を眺めるのは心地よいひと時となる。

1989年3月11日の登場時には、キハ58系を中心にキハ65系を交えた編成だった。とはいえ、命名されたのがこの時であり、ルーツとなる列車はすでに存在していた。その後、一時的には特急シーボルト号が設定されて縁の下の力持ちに徹していたが、やがてその特急の廃止とともにそのスジも吸収して主役に返り咲いた。

シーサイドライナーのキハ40系

 

現在はキハ200系、キハ66系などによる運行が続けられており、専用塗装を施されたブルーの車体が特徴だが、同車両が普通運用につくこともある。

高い需要があるとみられ、大きく勢力拡大した様子が見られる。実に、大村線の列車本数の約半数を占めている。

※画像提供:kogane-turbo様・トレインブックス・伊藤正宏 様

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快速シーサイドライナーのヘッドマーク&ロゴ

キハ58系用シーサイドライナーHM
この列車名でデビューした当初、キハ58系気動車の先頭を飾ったのがこちらの円形ヘッドマーク。円形ということで、山陰や四国などにおいて多く見られた「前面運転席窓下」の差し込み式を思い浮かべがちだが、このヘッドマークはどうやら貫通扉中央に掲げられた、やや大きめのタイプだったようだ。

描かれている花については正確なことはわからないが、長崎の県花である雲仙つつじ(ミヤマキリシマ)ではないかと思われる。

 

シーサイドライナーのロゴマーク

 

現在では、シーサイドライナーの専用塗装そのものが列車名を主張しているのでヘッドマークが取り付けられることはないが、頭文字を直線的に描いたデザインのロゴマークがボディーサイドに描かれている。

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