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【観光列車】流氷物語号◆トレインマーク!

流氷物語号ヘッドマーク

【観光列車】流氷物語号の簡単な解説

◆ 網走~知床斜里を結んで2往復設定されている観光列車。オホーツク海の冬の風物詩・流氷を見ることをメインに据えた列車であり、2019年は2/2~3/3にかけて毎日運転される。

網走発の列車は北浜駅で10分ほどの停車時間を、そして知床斜里発の列車は浜小清水駅で20分ほどの停車時間を取っており、希望すれば下車してじっくりとオホーツク海を眺めて「ここにしかない景色」を堪能することができる。先述の通り、上下列車で停車時間に2倍の違いがあるのでそれも念頭に置いて乗る列車を考えると良い。

観光列車乗り継ぎ可能!

網走発の流氷物語1号に乗ると、北浜駅で10分停車するが、その後浜小清水駅で降りても28分後に快速しれとこ摩周号がやってくる。(終点・知床斜里駅での乗継なら26分後)。しれとこ摩周号に乗って標茶まで行くと12:40着となり、昼食をとった後の14:00発のSL冬の湿原号に乗車するのにちょうどよい。

※両列車の運転日が重なる日とそうでない日があるので先に確認することが必要。

流氷物語との乗り継ぎの列車

札幌・旭川方面からの列車で流氷物語1号に間に合う列車はない。したがって前泊が必要になる。それに対して3号は札幌6:56発の特急オホーツク1号に乗車すれば32分ほどの猶予で間に合うことになる。

帰りの列車は、流氷物語2号から特急大雪4号への乗り継ぎがわずか5分。余韻を楽しむ時間は無いので、もう少し網走観光を楽しんでオホーツク4号に乗る方がいいかもしれない。流氷物語4号はオホーツク4号に十分間に合う(2時間35分待ち)。

【観光列車】流氷物語号のヘッドマーク

流氷物語号ヘッドマーク車両は専用ラッピングのキハ54系を使用した全車自由席の設定。ヘッドマークには流れてくる氷の塊、さらに波の向こうにも控えている流氷の壮観な風景。そしてひかえめに描かれた雪の結晶も適度に華やかさを添えている。

フォントは柔らかい印象の、角に丸みがあるゴシック体。少々斜体となっている。国鉄時代によく使われた書体とはほんの少し違う雰囲気だが、なんとなくノスタルジーを感じる。

 

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