1980年代改正

【ダイヤ改正資料】1986年11月1日《国鉄最後の改正》

新幹線 *****************

●東日本

●東海・西日本

*初めての最高速度アップ210km/h⇒220km/hへ。
・・・東京~新大阪(2h56m/-12m) 新大阪~博多(2h59m/-17m)
*ひかり合計運転本数・・・163本(+14)に。
・・・東京~新大阪の上下各最終が21:00発となる(従来は20:30)。
*こだま合計運転本数・・・147本(+31)に。

夜行列車 ****************

★前年のダイヤ改正で実施されたEF66牽引のメリットをさらに活かす「調整第2弾」。
*寝台特急さくら(長崎) -40分(前回-42分)合計-82分。
*寝台特急さくら(佐世保) -37分(前回-39分)合計-76分。
*寝台特急はやぶさ -52分(前回-32分)合計-84分。カルテットをロビーカーに変更。
*寝台特急みずほ(熊本) -54分(前回-23分)合計-77分。
*寝台特急みすほ(長崎) -48分(前回-26分)合計-74分。
*寝台特急富士 -46分(前回-50分)合計-96分短縮。カルテットをロビーカーに変更。
・・・EF81が大分まで通し運転となる。
*寝台特急あさかぜ1号 -33分(前回-28分)合計-61分。カルテットを連結。
・・・12/25からアコモ改良。同時に飾り帯をゴールドに変更
*寝台特急あさかぜ3号 -36分(前回-26分)合計-62分。
*寝台特急瀬戸 -29分(前回-22分)合計-51分。
*寝台特急出雲1号 -19分(前回-17分)合計-36分。翌年3/3から、グレードアップ車両連結。
*寝台特急出雲3号 -19分(前回-34分)合計-53分。
*寝台特急なは -27分(前回-18分)合計-45分。。
*寝台特急彗星 -13分(前回-66分)合計-79分。
*寝台特急あかつき1・4号・寝台特急明星を廃止。
*寝台特急あかつき3号 -20分(前回-16分)合計-36分。
*寝台特急はくつる 短編成化(9両に)
*寝台特急ゆうづる 短編成化(平常期9両に)。1往復季節列車化⇒定期2往復に。
*寝台特急あけぼの 短編成化(平常期9両に)
*寝台特急日本海 短編成化(平常期10両に)
*寝台急行銀河 B寝台を2段寝台化。

⇒⇒次のページは在来線昼行列車

ページ:

1

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 【ダイヤ改正資料】1989年(平成元年)3月10日・5月1日
  2. 【ダイヤ改正資料】1992年(平成4年)3月14日(九州は20日…
  3. 【ダイヤ改正資料】1993年(平成5年)12月1日《JR東日本》…
  4. 【ダイヤ改正資料】1989年(平成元年)7月22日
  5. 【ダイヤ改正資料】1998年(平成10年)10月3日
  6. 【ダイヤ改正資料】1988年(昭和63年)3月13日・4月10日…

カテゴリー

Twitter でのつぶやき

特急はつかりHM
  1. 急行オリンピア号ヘッドマークHM
  2. NO.DO.KAのトレインマーク
  3. ムーンライト松山・高知

ピックアップ記事

  1. 特急加越号ヘッドマークHM
  2. 特急海幸山幸号トレインマーク
PAGE TOP